2018/05/28
入りました。久しぶりロッコに勤務しております田頭です。 6月からは時々ロッコ勤務がありますので、お会いしましたら自己紹介させていただこうと思います。 そのくらい、ロッコのお客様と普段顔を合わせることがないのです。 今日は八幡西区からお越しのお客様を担当しました。100分のセットコースをご希望でしたが現在はOPEN4周年キャンペーンを開催中ですからこちらのお得な方もご紹介し、こちらに変更となりました。 以前飲食店で「何かクーポンをお持ちですか?」と会計時に聞かれることがありました。このセリフに私なんかは違和感があって、ちょっと嫌な気分になっていたんですね。クーポンを持っていない=安くはならない。目の前で安くなりチャンスをを自ら見逃してしまうような負の感覚。安くしてもらおうなんて思っていなかったのに、「いえ、持っていません」と言わなきゃならない負の感覚。私はどうもこれが苦手なんです。クーポンをうっかり忘れてしまっている人のための掛け声なのでしょうけどね。 何事も良し悪しがあるなぁと思うのですが、当店ではこういう感覚にならないようにスタッフとも話し合っています。時々ス

2018/04/28
4周年を迎えることになりました。 未だヨチヨチ歩きのロッコではございますが、お客様の支えあって今日過ごせていることに感謝しています。 これからも近隣の方をはじめ、多くのお客様の元気サポートとなれますように、技術を磨いて精進したいと思いますので、よろしくお願いいたします。

北九州市小倉北区のリラクゼーションマッサージ店の個室の様子
2018/04/13
ロッコでは一つの階にひとつのベッドなので、プライベート感は満点です。 スタッフも「ロッコでの施術は集中できる」と言います。 お客様のお声でも最も多いのがこちらです。 「他のお客さんの存在を気にせずに、ゆっくりと過ごせる」 たとえ視界に入らなくとも、他のお客様の気配を感じるだけで緊張する(気を遣う)ということはありますよね。それがロッコなら全く無用なのです。時には大きな声で笑ってもいいですし、ちょっとした愚痴なんか漏らしても別のお客様に聞かれることはありません。 そういったことから、〈城野ロッコの個室は最高〉という訳です。 皆様はどんなサロンが最高!だと思いますか? 安いお店?技術の優れたお店?予約なしで行けるお店?スタッフとの相性・・・? 私どもは料金に見合う、もしくはそれ以上のものをご提供できるように日々考えているところです。お客様もどしどしご意見お寄せください。宜しくお願いします。 ロッコで確実に自慢できるのは「完全個室は最高!」ということです(笑)

2018/03/27
やっと暖かくなってきましたね。お店の鉢植えの花たちも元気が出てきました。 日光を浴びる子供は近視になりにくいというのをテレビで拝見しましたが、日光には人を元気にする要素がありそうですよ。 日光の光で朝を感じ起床することで、体に今日一日が始まるよ!と指令を出します。 起20分後にはストレスに対応する準備ができ、仕事モードに入っていきます。会議などは午後よりも午前中の方がいいと言われていますのは、一日の前半の方が頭の処理能力も高いからかも(?)面倒なことは先にやった方がいいとざっくり覚えておいてください(笑) 「終わりよければすべてよし」は体のリズムの中にはなくて、どちらかというと「早起きは三文の徳」です。 私は太陽に逆らわない生活が健康にいいのではと思っています。特に夏は早起き、早く活動して午後にはスローペースにする。冬はややゆっくり目に起き、無理をしすぎずに多少動いて午後集中、夜は夜更かししすぎない。個人的な理想です(笑) 私たちは生かされているんだと思うと、自然の中で逆行したり無理をしては自分自身が辛くなるだけでやがて滅亡するのではと思ってしまいます。そう

2018/03/02
3月になりました。 確実に暖かくなってきていますが、まだ気は抜けませんね。暖かくてうれしいなと思っていると花粉や黄砂に早くも体がまいっています(私の話です)。皆さんはいかがお過ごしでしょうか。 年々「健康」への意識が高まりつつあります。なぜかというと「健康」に不安をおぼえるからでしょうね。いつだってわりと元気な方ですが、「疲れたな」「なんかおかしいな」「肩が凝るな」という単発ものが多くなってきている気がします。 年をとると行動範囲と行動時間が狭くなってきているように思います。 個人差があるので、あくまでも私の感覚ですが、「天神まで行くのは面倒」「渋滞するからやめよう」「人の多い所はいや」「またにしよう」ダメですね(笑) 今でも美容室へ行く時は小倉の商店街まで出向くのですが、近年「ちょっと面倒だな」と思うこともあるのです。昔友達が「ミュージックステーションを見なくなったらオバサン」と言っていたのを思い出しました。私は昔からミュージックステーションを見ていなかったのでずっとオバサンだったわけですが北九州市小倉北区城野にあるリラクゼーションマッサージのお店のブログ

2018/02/04
交感神経が優位な状態が続きやすい冬は、体内で作られるリンパ球が減り風邪やインフルエンザなどの感染症にかかりやすくなります。風の原因の約80~90%はウイルス感染です。風邪をひくと1回咳で約10万個、1回のくしゃみで100~200万個の飛沫(ひまつ)が空気中にばらまかれるといわれます。風邪のウイルスは湿度の高い環境では地面に落下しますが、湿度が40%以下になるとウイルスの水分が蒸発して軽くなり落下速度が穏やかになって約30分間は空気中を漂うことになるのです。 寒い場所に出ると身を縮めて寒さから体を守ることがありませんか?これと同じことが血管にも起こっています。寒さを感じると寒冷刺激によって私たちの体は血管を収縮させて熱の放散を防いでいます。この時血圧が上がる為、動脈硬化に関係する病気の引き金となり、冬は心疾患や脳血管疾患の病気が多くなります。寒さによって血圧が上がりやすいケースは、寝ている時にトイレに行ったり、朝起きてすぐに活動したり、暖房の効いた場所から寒い場所へ移動した時です。特に一日のうち起床時は一番血圧が高くなりやすいため、寒い朝は要注意です。

2018/01/12
明けましておめでとうございます。 ロッコは4年目となり、また今年も無事に過ごせるといいなぁとゆるりと思っているところです。 新年早々施術仲間が遊びに来てくれたので話 をしていて、「今年の目標ややりたいことは何?」と聞きます。すると「そんなのない。目標なんかない。まわりの人に聞いても皆目標とかないよ。そんなの毎年あるのはタガさん(私)だけ!」と言うのです(笑)居合わせたスタッフとドッと沸いたところです。 そんなことがありましたが、個人的には目標はあったらいいとめげずに思っています。目標を叶えないと意味がないとは思っていません。しかし自分の望むべく方向性を確認しておくことは、有意義な一年にするのに良いのではと。慢性的に過ごしてしまいがちな日々のよいスパイスになるかなと思うのです。消化する毎日にしたくないという思いもあります。若い頃なら○○大会で勝ちたいとか、発表会までに仕上げなきゃとか、いつまでにこれをやり遂げたいみたいな短期目標が見つけやすいですが、大人はそうもいきませんよね。ですから友人が言ったようなことになると思うのですが、「目標」というものを大げさに捉えず、「どん

2017/12/20
商売をやる上で「お客様は神様です」というのがありますが、これは本当だと思いますし、私の場合、「スタッフも神様です」という気持ちです。 お客様に来て頂かなくては元も子もないのですが、スタッフが居てこそ“またそこへ来る意味”があると思っているからです。 人が抱えるストレスの大半は「人」から受けるものだというのを何かで見たことがあります。なるほどなと、そうかもなと感心した覚えがあります。 そのときに、安らぎや、心の安定というのも人から受けることの効果は凄いのではないかと思ったのです。 私たちは仕事として「手技」でお客様の安らぎなどを追求していますが、本当は人と人のつながりの方に最も大きな価値があるのかもしれません。そうなるとスタッフもプレッシャーとなるわけですが、リラクゼーションという仕事も段々と求められるものが変わってくると思います。もちろん、しっかりとした基本手技という技術が牽引することは確かですが、もっとお客様の利益になるような「人」を目指さねばならないような気がしますね。

2017/12/02
堂々たる佇まい。 こちらは東宝ホームが建てた分譲マンションです。ロッコのお店の目の前です。こんな素敵なマンションに入居できるなんて羨ましい限りです。 皆さんは「住宅」について考えたことはありますか? 私は最近このことで考えることがあり、実際にハウスメーカーさんに話を聞いたりして、自分の住処というものを模索しています。 「住宅」を考えるときに「幸せ」というキーワードが私の中に漠然と浮かびます。できれば幸せに過ごせる家でありたい。と思うからなのですが、この「幸せ」を誰を中心に考えるのか悩みの1つでした。 私の場合、両親との同居ですから、「両親の幸せ」と「私自身の幸せ」が主な柱です。私の方が長生きするなぁ・・・なんて考えたりもしますが、「住宅」に居る時間が長いのは「両親」です。そしてまた問題も。「私のあとに住まう人は誰?」という。 私には子供はいませんから、甥や姪が引き継ぐかもしれません。残された人が住み続けられるような住宅がいいだろうか?なども一瞬頭をよぎります。そんなことをゴチャゴチャと考えながら出た答えの方向性は「両親が住みやすい家」これにしようということで現在始動しております

2017/11/12
体を温めたいということを課題としているこの頃ですが、徳力の方で保温フットバスを試してみています。 発泡スチロール製の深い容器に足を入れるだけなのですが、保温時間や態勢保持に辛さはないかなど、スタッフの体でいくつかのパターンを試しました。写真に写っているのはスタッフ1の寒がり神野です。 すでに数名のお客様にもモニター体験していただいて、今月中にお披露目させていただこうかなというところまで来ています。 城野ロッコでは階段がある関係で“難しい”とされていますが、こちらも引き続き「温めたい」を考えていこうと思っています。

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