6月病を引きずる方は、好きな事をしてみませんか

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梅雨がまだ明けていません。北九州に関しては雨が少ないような気もしますが、今年の梅雨はこんな感じなのでしょうか?ダラダラと降っていますね。

 

今年は「6月病」という言葉を聞きました。

5月病と症状は同じですが、対象者は中堅サラリーマン。年齢で言うと25~35歳でしょうか?

5月は新人さんたち、6月はそのちょっと先輩たちという感じです。

 

気候も影響があると思います。

5月からは暑い日もありますし、そうかと思うと朝晩冷えたり。仕事のや学校での緊張感が切れ始めてくる事、体力のない方は風邪をひいたり、疲れから気持ちも落ち込んだりします。

6月に入ると梅雨の湿気です。むしむしして、汗を発散させにくくなります。筋力が弱い方や、代謝の良くない方は体がむくんで重い感じになります。

 

不調に入り込むきっかけが多い季節ということですね。

 

梅雨の季節に疲れを感じている方の対処法としておすすめなのは、好きな事をする。です。

部屋で本を読むでもいいです。掃除をしてもいいです。ゲームでも、散歩でもいいです。

ショッピングでも、瞑想でも、旅行でも、、、自分の好きなことを時間を気にせず、人目を気にせずやれると良いと思います。

 

「病は気から」と言いますね。

 

本当にそうだと思います。

もちろん、例外もたくさんあるとは思いますが、「気」が弱るとなぜだか侵入されてしまうんですよね。

 梅雨時期は湿気で叩かれ、春からの環境変化での疲れが重なり、どうしてもふさぎ込みやすい。

 

 

アイパッドもいくらカバーに補強がなされていても、本体が動かないのなら意味はないです。

極端な例ですが、生きているのは体なので、体=心 は密接に係わっていることを梅雨時期は教えてくれます。

 

めんどくさい話だったでしょうか?

毎回そんなことばかり考えているわけではありませんが、毎日お客様に接していると、体と心のバランスは非常に大事だと思えます。自分にあった整え方を発見してください。

 

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