日本人向けのおもてなし

北九州市小倉にあるリラクマッサージのお店ロッコの二階

平成31年を迎えています。昭和で表現すると昭和94年にあたるらしいです。

今年は新年号にかわりますが、いったいどんな年号になるのか楽しみです。

来年は東京オリンピックの開催がメインですね。これも楽しみです。私も何か観戦してみたいと思い、チケット購入に必要らしいID登録はしました。期待半分といった思いでしましたよ。

 

そんな「来るべきもの」が決まっていると、やることが分かってきます。

滝川クリステルさんが言った“おもてなし”という言葉が今でも思い出されますが、世界中から日本を訪れる外国人の方に「素敵な日本」を見てもらいたいですよね。東京近隣県、観光地県などはまさにその対応に追われていると思いますが、当店のようなちっぽけなお店でも考えることがあるんです。

 

もし外国人の方が来られたら、どーする?

 

もう完全に準備不足です。英語のメニュー表記もないですし、中国語、ドイツ語、まったく分かりません。

中国で多くの方が使っているスマホ決済方法も導入していません。

外国人の方がどんなことに喜びや安心感を感じるのかもリサーチできていません。

 

今私たちがおこなっている“おもてなし”は、日本人の為のものであるなと思ったのですね。

物事を考え進めるとき「お客様目線」というものをまず考えます。

でもそれは同じ日本人だからこそできることです。

 

外国人の方にとっての「普通という感覚」外国人の方が感じる「安心」とは何なのか。

相手のことを知らなければ、その最適を見つけることができません。

 

 

しかし現在の状況から外国人のお客様で溢れる当店など想像できませんから、特に対策はないのですが(笑)小倉駅周辺などでは中国人観光客を見かけることもあるので、気にはしているところです。

 

さて、皆様はどうでしょうか。

寒い冬を乗り越えましょう。ご自愛ください。