気持ちいいを勉強する

スポット練習会の様子を少しご紹介します。

 

お店が2か所に分かれているので、なかなか全員での練習はできませんが、時間の合う人たちで練習をすることがあります。

 

見るだけでも良い経験になります。

 

治療系の手技には知識やテクニックがあってこそ効果がでます。

私たちの癒し系手技はどうでしょうか。

「気持ちいい手技」にはテクニックと経験が必要です。

気持ちいいという感覚には個々に違うものなので、「そのお客様に合った気持ちいい」を早く当てて有効に時間を使う必要があります。

 

この回の時に、吉田に目を閉じてもらい、誰が体を揉んだのか当ててもらうゲームをしました。迷った末吉田は「片岡さん!」、でも答えは「小林」でした。

クセの知り合う仲でもこうやって目を閉じると「・・・」分からなくなるのです。

また、小林も当てられまいといつもの自分のクセを隠しながら施術します。

というわけで、私たちはお客様に同じように施術しているわけではなく、変化を加えてご提供することもあります。

 

気持ちいいを正確に当てていく技術も、本当に大変なことなのです。